FTX暫定CEO、内部調査で判明したことを説明

内部調査の進捗状況を報告破綻した暗号資産(仮想通貨)取引所FTXの暫定CEOを務めるジョン・J・レイIII氏は12日、翌13日に米下院金融サービス委員会で証言するにあたって、その内容をまとめた原稿を発表。FTXの経営に対する内部調査の状況や、再建に向けた動きを説明した。レイ氏は、これまでのキャリアでエンロン破綻など、様々な案件を扱ってきたが、FTXの場合ほど「組織のあらゆるレベルで、企業統制がこれほどまでに機能していない状況は初めて目にする」と再度強調。FTXにおける、不適切な企業慣行として、次のようなも…

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