100BTCを保持するウォレットが16,159を突破=Glassnode

100BTCを保持するウォレットが16,159を突破=Glassnode

分析データプロバイダーGlassnodeによると、100BTC以上を保持している仮想通貨ウォレットの数が16,159を超えており、これは6月8日に記録した161,58ウォレットを上回ったことが明らかになった。

Glassnodeはさらに、残高が0ではないビットコインアドレスの数が過去最高の31,913,3555に達したことを報告しており、これらのうち約5,000件が過去24時間以内に記録されたとのことだ。残高が0ではないビットコインアドレスの数は、2017年末にビットコインが最高値を記録した直後から増え続けていることも確認されているとのこと。

また、これらのビットコインアドレスのうち、約99%は10BTC未満のわずかな金額のビットコインしか保持していないことも明らかになっている。

最近、新規ビットコインアドレスの数は急増しており、アナリスト兼マーケットサイクリストのCole Garner氏が、10月の第1週に新しいBTCアドレスが1日に22,000件増加しており、ここ2年間の間で記録的に増加したことも報告している。Garner氏はここ最近、新規のビットコインアドレスが急増している理由として、中国の国営メディアで仮想通貨が肯定的に紹介されたことを挙げている。

また、ビットコインアドレスの増加に伴い、ビットコイン・ブロックチェーンのハッシュレートも過去最高を記録しており、ビットコインが中期で強気相場を示していることを表しているようだ。しかし、その一方でASIC大手機器メーカーBitmain(ビットメイン)が、6月〜7月に納品予定であったマイニング機器Antminerの納期を約3ヶ月遅延することを発表していたこともあり、ハッシュレートの一時停滞も見受けられていた。

今後、さらなる遅延の可能性も危惧されているが、予定通りに納品されれば、今年中にさらなるハッシュレートの上昇が期待できるだろう。ビットコインネットワークの平均ハッシュレートが上昇し、マイニング難易度が上昇することはビットコインネットワークの健全性を表しているようだ。

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