ベトナムの大手銀行OCB、RippleNetに参加

ベトナム大手銀行OCBがRippleとの新しいパートナーシップを発表

18日、ベトナムに拠点を置くOrientCommercial Joint Stock Bank(OCB)の金融プロジェクト責任者兼副社長のフォン・グエン氏は、Rippleとの新たなパートナーシップを明らかにした。今回の発言でグエン氏は、「戦略的パートナーになった」と語っている。

OCBの本社はホーチミン市に所在しており、アジア全域に130以上の支店を展開している。また、OCBはアジアで最も重要な銀行の一つと考えられ、約46億ドルの資産を管理している。そのサービスは、個人顧客や中小企業への融資サービス等のサービス提供を行っている。2020年の第2四半期には、日本のあおぞら銀行が同行の株式の15%を取得した。

RippleとOCBは金融サービスを混乱させるのが目的?

グエン氏によると、今回の協力は10ヶ月間の作業で複数のリソースが動員され、企業レベルでのユースケースが検討された後に実現した事を発表しており、これに関連して、OCBのFintech部門の責任者は次のように述べた。

OCBがRippleネットに戦略的パートナーとして正式に参加したことを発表します。今回のリップルのブロックチェーン技術への投資により、我々は新しい技術をビジネスに適用して、経費を削減し、生産性を高め、透明性を高め、顧客に最高のサービスを提供することを目標としています。

また、グエン氏はRippleのシンガポールのチームに対して、彼らの献身とコミットメントに感謝の意を表した。今回の協力について、銀行機関がベトナムの消費者により多くのサービスを提供し、改善することを目的としている。Fintechの責任者は、この協力がどのように銀行、金融、保険サービスを混乱することを可能にするかについて、近日中にさらなる詳細を提供することに同意した。

また、この発表によって、アジアでのリップルのさらなる採用の可能性があると推測できる。OCBは、ベトナムで最も重要なパートナーの1つとしてTBBankに加わりました。Ripple swell会議にて、CXImpact賞を受賞したTB銀行の代表者は、「革新に意欲的である」と述べた。

7月以降、Rippleがベトナムに決済回廊を開設するのではないかという噂が流れており、リップル社のパートナーであるSBIレミット社がみちのく銀行との提携を発表したことから、この噂が流れたとされている。この提携の目的は、日本への送金を容易にすることにあると報告されている。

記事参照:ABCcrypto
※ 現時点でRipple NetとOCBからの公式発表はありませんのでご注意ください。

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