TwetchがBSVブロックチェーンで暗号化メッセージング、チャット内決済を開始

TwetchがBSVブロックチェーンで暗号化メッセージング、チャット内決済を開始

ビットコインSV(BSV)ブロックチェーン上で実行されるマイクロペイメント(少額決済)提供のソーシャルネットワークTwetchは、暗号化されたダイレクトメッセージング機能と、チャット内決済機能を導入した。

Twetch Chatは、ビットコインチェーンからハードフォークされたビットコインキャッシュからのスプリンターネットワークであるBSVに接続して利用され、ユーザーはチャットでお互いにメッセージのみならず、仮想通貨送金が可能になる。この機能を利用するには仮想通貨ウォレットが必要であるが、基本的に必要なものはほとんどなく、誰でも利用できるようになっている。

Twetchの新たな戦略はTwitterの代替手段にプライバシーとセキュリティのレイヤーを追加し、近年企業が注目しているよりプライベートなコミュニケーションへの傾向と一致していると考えられる。TwetchのCEOであるJoshua Petty氏は、次のよう述べてる。

従来のインターネットサービスとは異なり、Twetchはキー管理をユーザーのアカウント(ビットコイン[SV]ウォレット)にオフロードします。これはビッグデータの独占を解体するためのステップです。

というのも、Twetchではアカウント作成の際に、一意の各ウォレットの公開鍵に関連付けられた12ワードのシードフレーズがランダムに生成される。このシードは暗号化され、Twetchのデータベースに保存されることになり、ログインするときはいつでもシードを復号化してIDを証明し、アクセス権を取得する必要がある。

さらに、Petty氏はソーシャルネットワークのセキュリティについて、「メッセージングは​​あらゆるソーシャルネットワークにとって重要な機能です。現在ユーザーが使用しているほとんどのアプリは暗号化されておらず、ましてや私たちのようにデータにアクセスできるようになっています。これはセキュリティの観点から確実に健全とは言えないでしょう。」と語った。

ビットコインや暗号化ウォレットと同様に、シードフレーズを紛失してしまうと人々はすべてのウォレット/秘密鍵にアクセスできなくなる可能性があるが、Twetchでは複数のウォレットにクロスサインすることが可能である。Twetch Chatは、ビジネスだけでなくソーシャルインタラクションにも使用することを目的としているため、チャット内で、ユーザーはプライベートな取引が含まれることもあり、セキュリティには一層力を入れているようだ。

記事参照:CoinDesk

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