「デジタル人民元は世界を席巻しない」コーネル大教授が中国CBDCに見解

コーネル大教授が中国CBDCに見解米名門コーネル大学で通商政策を研究するEswarPrasad教授は、デジタル人民元(CBDC)に関する見解を国際的メディアのProjectSyndicateに投稿した。デジタル通貨の導入により、人民元の国際的な地位は高まるが、これにより現在の米ドルの基軸通貨としての地位が置き換えられる可能性は極めて低いと論じた。ここ数年で人民元は大きく存在感を増し、決済手段・準備通貨として、ユーロやポンドに並ぶ規模感に成長している。Prasad教授によれば、現在、中国は一部の発展途上国と…

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