ハッキング被害の海外仮想通貨取引プラットフォーム、ユーザー補償金用意できず

独自トークンで補償へスペインを拠点にして仮想通貨(暗号資産)取引のプラットフォームを提供する「2gether.global(以下、2gether)」が、ハッカーによる攻撃で資産(仮想通貨)を失ったユーザーに対し、即座に補償を行えるだけの内部資産がないことを発表した。ある投資会社と協力して問題解決に向けて取り組んでいたが、対応について両社が合意に至らなかったと説明。今後も返済資金の確保に取り組むが、一度2getherの独自トークン「2GT」で損失額を支払うという。攻撃と被害の詳細や今後の補償のスケジュールは…

Read more

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です